ハンドメイド・手作りボタンホールの縫い方<ミシン>

ボタンホールの縫い方<ミシン>

ボタンホールの基本から縫い方、最後の仕上げのポイントなど。

ボタンホールの違いは?

ボタンホールは、ミシンの機種、メーカーによって少し縫い方が異なる場合が多いようです。
詳細については、説明書を参照しながら作業を行なったほうが良いでしょう。
ただし、オートボタンホール機能のあるミシンについては、手順にそれほどの違いはありません。
押さえかたなどに多少の違いはあるかもしれませんが、基本的な部分は共通している場合が多いようです。
以下にその手順を解説していきます。

一番初めに行うことは?

まず、ボタンホールの開始位置を決めてください。
通常は、前端から1.5cm内側が中心点となるように位置を取ります。
ボタンホールはさらにそこから2?3mm前端側の位置からスタートするのが一般的です。
ですから、前端から1.3mmくらいの位置に印をつるようにすれば問題ありません。
位置が決まったら「ボタンホール押さえ」をセットし、つけるボタンを押えにセットしてください。
ボタンホール押さえについては、オプションで別売りになっているミシンメーカーもありますし、最初からセットで付属しているメーカーもあります。

ボタンホールを縫う際は?

ボタンホールを縫う際には、通常、押えの左奥にある「押えレバー」を下げる必要があります。
それから、開始位置の中央に布がくるようにセットして、マチ針を取ってください。
スタートボタンを押すと、手前にミシンが動いて、1回の作業でボタンホールが縫いあがるはずです。
縫い終わったら念のために、あき止まり位置にマチ針を刺して、ストッパーにしてください。

最後の仕上げは?

次に、リッパーで穴をあけます。
マチ針を刺していれば、余計なところまで切りすぎることがないはずです。
穴が開いたら、ボタンがちゃんと通るかどうか確認も忘れずに。
ボタンの中心は、前端から1.5cmの位置にすると良いでしょう。

もっと詳しく知りたい

トヨタミシンのワンポイントレッスン「ボタンホール」
トヨタミシンでのボタンホールの縫い方を図を交えて説明しています。

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