いろいろなフクロウ人形の作り方
人気のフクロウ人形のいろいろな作り方の紹介など。
フクロウ人形の材料は?
置物として人気のフクロウ人形。
身近なもので手づくりも可能です。
作り方は簡単。
例えば、林などでよく見かける「松ぼっくり」だって材料として使えます。
ポイントは、なるべく平らな松ぼっくりを選ぶこと。
丸みを帯びた松ぼっくりほど、見た目がリアルに、そして可愛らしくなります。
手順は?
まず、目のパーツから作ります。
輪切りにし木片(厚紙でも可)に、目玉となるパーツを貼り付けます。
パーツはパッチワークに用いるものでOK。
次にクチバシと、額になるV字の枝を貼り付けます。
木工用のボンドを使いましょう。
バランスを整えたら、松ぼっくりの下部を、木の枝に差し込んでください。
その枝を固定すれば完成です。
目はパッチリと大きく、小ぶりの松ぼっくりを使うとそれらしく仕上がります。
他にどんな素材で作れるの?
フクロウの人形は、ススキでも作れます。
穂が十分に開いていないススキを3本準備してください。
穂先を下に曲げ(内側)、糸で縛って固定します。
次に、ススキの穂を取り外していきます。
穂は20本程度になるはずです。
その穂を先ほど固定したススキの周りに隙間無くくっつけていきます。
これで頭が完成します。
残りの部分は?
正面となる穂を下に曲げて、次は胸の部分を作ります。
隙間を2箇所空けて、先ほど頭に付けた穂も全部下に折り曲げてください。
最後に、画用紙などを使って目とクシバシを張り付けたら完成です。
完成後、2?3日したら膨らんできてふわふわした質感になります。
工作をする際には木のとげやカッターなどで怪我をしないように気をつけましょう。
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