ハンドメイド・手作りレザー・四つ網の編み方

レザー・四つ網の編み方

レザーで編む四つ網の編み方、準備が必要なものの紹介など。

レザーの四つ網を覚えるメリットは?

レザーの四つ網は、キーホルダー、ストラップ、ブレスレット、そしてウォレットロープなど様々なアイテムに用いられます。
この編み方を覚えるとレザークラフトの創作の幅がかなり広がるので、ぜひマスターしてください。
まずは簡単に作れる携帯電話のストラップなどから練習してみましょう。

用意するものは?

用意する物は基本的にレースと金具の2つだけです。
好みのサイズ、色を選んで問題ありません。
金具は用途に合わせて様々な種類のものが販売されていますから、携帯ストラップを作る場合はストラップ専用の金具を買うようにしてください。

編み方は?

まず、金具に2本の皮ひもを通し、丁度半分の長さの場所で、ひもが交差するようにしてください。
金具に十字の形で2本のひもが通っていればOKです。
向かって「右奥」の革ひもを、「左前」の革ヒモの前に持っていき、「右前」の革ひもをぐるりと後ろに回してください。
次に、そのひもを人差し指と親指で持っている2本の革ヒモの間に通します。
上記の作業が終わったら、右手で革ひもを持ち替えてください。
その際、なるべくひもが緩まないように指でしっかりと支えます。
あとは同じ作業の繰り返しになります。
「左奥」の革ひもを、後ろからぐるりと回して、何度か革ひもの間に通していきます。

うまく編めなくても

編み目に凸凹ができている場合は、4本のひもが均等な張り具合で編めていないということです。
何度か編みなおして、きれいに整えていきましょう。
練習しているうちにコツがつかめてくるはずです。
繰り返して覚えましょう。

もっと詳しく知りたい

製作過程>>4つ編み
レザーの四つ網の方法を写真付きで紹介しています。

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