ハンドメイド・手作り手作り麻ひもバッグ・編み図

手作り麻ひもバッグ・編み図

編み図を利用して作る手作り麻ひもバッグの紹介など。

麻ひもとは?

園芸ショップなどで売っている麻ひもは、手芸の材料として様々な活用が可能です。
慣れてしまえば、手づくりのバッグも簡単に作れます。
材料は、160?200メートルの麻ひも、かぎ針(8号)、そしてお好みの布をご用意ください。

バッグの編み方は?

まず、輪の中に細編みを6目編みいれてください。
2段目以降は、毎段6目ずつ増し目していき、12段目まで編みます。
ですから、底の目は1段目→6目、2段目→12目、3段目→18目、12段目→72目となります。
13段目以降は、増し目なしで34段目まで編んでください。
35段目は9目編んだ後に、27目鎖編みをします。
18目飛ばし、18目細編み、27目鎖編み、18目飛ばし、9目細編みをします。
36段目は、鎖編みの部分を拾って細編みをしていきます。
最後に38段目は引き抜き編みをし、内布をつけて完成です。

持ち手部分はどう編むの?

持ち手部分は、53段目の立ち上がりから10目細編み、33目くさり編み、前段22目飛ばして20目細編み、33目くさり編み、10目細編みとなります。
54、55、56段目は、先ほどと同様に鎖編みの部分を拾って細編みをしていきます。
バッグが大きい場合には、持ち手の内側の部分も引き抜き編みをすると良いでしょう。

秋冬ものへのアレンジは?

秋冬ものを作るなら、途中で糸を毛糸に変えて編むと良いでしょう。
お好みに合わせてコサージュなども付けてみてください。
麻ひもを編んでいると手が痛くなることが多いので、手袋(軍手)などをして編むとよいでしょう。
詳細については雑誌やネットの編み図を参考にしてください。

もっと詳しく知りたい

***itakano***:麻ひもマルシェバッグ
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麻ひもやコードを順番に結んでいくだけで、素敵なバッグや小ものができます。

麻ひも編み(2)
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