厄年・男の年齢
厄年の男の年齢の紹介、気をつけたい歳など。
厄年って信じるべき?
厄年は、男女別に異なった年齢が定められています。
男女ともに体質の変化に微妙な違いがありますから、厄年の差を医学的に示すデータもあります。
古来から、人生の節目には様々な体調の変化があるので気をつけるようにとの戒めが厄年に込められているのも、あながち迷信とは限らないのかもしれません。
ただし、厄年が男女によって全く異なるというわけではありません。
中には男女共通の厄年というものも存在します。
男性はいつなの?
男性の厄年は、数え年で25歳、42歳、61歳とされています。
中でも42歳は「大厄」とされており、人生の中で最も注意しなければならない年齢といわれています。
さらに、厄年の前後3年も注意すべきという教えもあります。
厄年の由来は?
かつては人生50年といわれていましたから、42歳といえば「晩年」にあたりました。
厄年になると「役」につき、神社の経営や祭事執行に関係することを許され、地域を取り仕切る立場になることも多かったようです。
と同時に、体のあちこちにも不調が出て来る頃でもあります。
厄年の由来はそうした古くからの風習・生活習慣によるところも大きいようです。
気をつける年齢は?
翻って現代を見てみると、42歳といえば働き盛りの年齢です。
ついつい仕事で無理をしてしまい、体の調子を崩す方も多いことでしょう。
体質的にも生活習慣病その他、リスクが高くなる時期ですから、大厄になったら健康面に配慮することをおすすめします。
男女共通の厄年は?
男女共通の厄年は、1歳、3歳、5歳、7歳、10歳、13歳、24歳、28歳、46歳、49歳、52歳、55歳、60歳、64歳、70歳、73歳、77歳、82歳、85歳、88歳、91歳とされています。
あまり知られていませんが、厄年とはこんなにも頻繁に訪れるものなのです。