おしぼりアートの作り方
おしぼりアートの魅力、クロワッサン、うさぎの作り方など。
おしぼりアートの魅力
おしぼりアートという言葉がよく話題に出ます。
サイトで調べたらあるわあるわ、基本的にはシンプルに作った
動物などが多いようですが、これもおしぼり?これも?と思わず自分の目を
疑ってしまうほど素晴らしい出来映えのものも中にはあります。
こうしたおしぼりアートは、実はけっこう以前からありました。
スナックやパブなんかでは手先の器用なマスターが、お客を退屈させないように、
ウサギや亀などを手早く作って楽しませてくれたものです。
また一方では、おしぼりの専門店がおしぼりだけを使って、
さまざまな種類のケーキやスイーツなどを再現したショップがあって、
そのリアルな出来映えに仰天したこともあります。
ショーウィンドーから5歩退いて眺めると、どうしてもそこに並べられたものが
本物のクリームたっぷりのケーキにしか見えないのです。
簡単な作り方は?
さて、今回は誰にでも簡単にできる作り方を紹介しましょう。
まず適当なおしぼりを広げて上部の端を中心部に頂点が来るように折り曲げます。
これでおしぼりは大きな三角形になりました。
次に手前の、三角形の底辺からくるくると巻いていきます。
するとたちまちクロワッサンの出来上がり!小さな子供ならこの程度でも充分に喜んでくれます。
ウサギの作り方
次は簡単にウサギを作りましょう。
まずは広げたおしぼりを対角線で折って三角形にします。
それをさらに中心で折って半分の大きさの三角形にします。
先に重ねた方の頂点はそのままにして、後で重ねた方の頂点を3分の2くらい折り返します。
この後最初に追った部分の頂点をぐるぐると巻いていきます。
2枚の三角形がたわら型のおにぎりからはみ出しているような形になったら完成です。
最後に2枚の三角形の部分を1枚ずつピョンとそらせて立たせます。
これでウサギが完成しました。