ドウダンツツジ・華道
ドウダンツツジの特徴、華道で使う際のポイントなど。
ドウダンツツジの特徴は?
ドウダンツツジはツツジ科に属する落葉広葉樹の一種で、
樹木の高さは高くても3メートルほどまでしか高くならないのが特徴です。
温暖な地域を好むドウダンツツジは釣鐘のような形をした花が4月?5月にかけて花を咲かせます。
また、紅葉の季節になると葉が真っ赤になるのも美しく、一年に何度も楽しむことができる植物としても親しまれているようです。
華道で人気があるの?
また、華道にもよく利用されている植物です。
ドウダンツツジの枝の部分は細い木なので生けているうちに
しおれてしまうということもありませんし、葉や花が小さいので、
他の花の邪魔をせずに利用することができるのも華道でよく使われる秘訣なのかもしれませんね。
華道で使う際のポイントは?
ドウダンツツジを使う場合には、他の花よりも背後にいけて、孔雀のようにドウダンツツジを大きく広げる生け方なども人気です。
ゴージャス感もだすことができますし、大胆な感じをかもし出すこともできます。
そのため、お祝いの席など華やかなイメージを演出したい時にはぜひ活用したい花材のひとつとしても人気があるようです。
ドウダンツツジを上手に使った華道はネットなどでも見ることが出来ます。
すずらんのように咲く小さな花を楽しむこともできますし、紅葉の葉を楽しむこともできる花なので、生ける時期にあわせていろいろなアレンジを楽しむと良いかもしれませんね。
華道教室などでもドウダンツツジはよく花材として利用されたりもしているようです。
興味のある方はぜひ習ってみてはいかがでしょう?