趣味しのぎ・陶芸

しのぎ・陶芸

陶芸のしのぎをする際の注意点や道具、タイミングなど。

しのぎとは?

「しのぎ」という言葉を聞くと、いろいろな「しのぎ」を連想します。
熱戦を意味する「しのぎを削る」、という言葉を思い浮かべる方もいると思います。
しかし、陶芸業界で「しのぎ」というと、それは作成した作品の表面を削って凹凸にすることで、 味のあるデザインに仕上げる事をさしています。
コーヒーカップやプレートなどではしのぎのテクニックを駆使して作られた作品なども多く目にしますよね。

注意点って?

しのぎのテクニックを用いる際には、どのようなプロセスで行うのでしょうか?
しのぎのテクニックを使って凹凸を出したい表面部分は、陶芸を形作る前にあらかじめ肉厚に作っておくことが大切です。
あまり薄すぎると、凹凸を出そうと削っている間に穴が開いてしまいますから、少し肉厚を心がけると良いでしょう。

必要な道具って?

凹凸をつける際には、特定の道具を使用します。
イメージしているしのぎの形や幅などによって異なる道具を使い分けると良いでしょう。
道具は陶芸グッズを取り扱っているネットショップなどで数百円で販売されていることが多いので、 陶芸を初めようと考えている方はぜひチェックしてくださいね。

しのぎを入れるタイミングとは?

しのぎを入れるタイミングは、陶芸の粘土で形を作り終えてから。
しのぎを入れる特定の道具を使って型押しのようにしのぎを入れたり、 ラインを描くような感じでしのぎを入れたり、気分とイメージにあわせていろいろ練習してみると良いでしょう。
しのぎが入る事で、陶芸作品はグンと上品な味が出ます。
何度も練習して美しい作品を作ってみてくださいね。

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